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2010年 09月 04日
2010年 08月 26日
2010年 07月 01日
![]() しばらくキコキコしていたら自分でも真顔になるのが分かる。 アカンアカン。 前後に揺さぶられる違和感が、目眩にも似た感覚を伴って 急に押し寄せてくる。 ブレーキブレーキ。 慌てて足をおろし、ズジャリズジャリとブレーキする。 子供の頃はどんだけ激しくブランコをこげるかを自分への 挑戦のように、より激しい楽しさを追求していたのに。 三半規管も老化してるのね・・・。 2010年 06月 26日
![]() ということで、連れて行っていただいた。 下町の、駅からほど近く、なんと夏場だけの 冷たいおやつのみのお店。 店構えはご近所によくある町内の憩いどころ、 といった風情。 が、入っておどろいたのがそのメニュー。 ひとつひとつ確認するのさえ大変。 ![]() てことで、直感で注文。 宇治は抹茶風味シロップではなく、ちゃんと苦みの効いた宇治。 そして、写真では映っていない秘密がこの注文したメニューにはあるのだった。 続きはWEBで! ということで、ココで。 注文したのは「宇治ソフト白玉トッピング」 白玉はオプションなのだが。映ってないもの、ソフトクリーム。 氷の土台になるようにちょうど真ん中にソフトクリームが仕込まれているのである。 ものすごい食べやすい。 電車に乗ってわざわざ食べに行った「町内の憩いどころ」 ジャズが流れる照明暗めのバーでもなく、 郊外の景色のいいイタリアンでもなく、 住宅街の看板のない和食屋でもなく、 極上エステの森林リゾートでもなく、 子供連れのママさん達やおばちゃん達のおしゃべりに紛れる。 帰りにぶらっと商店街を覗いて、また電車に乗って帰る。 これもオトナの隠れ家か。 2010年 06月 09日
2010年 05月 22日
![]() 別件の用事でめちゃくちゃ久しぶりに 神戸の王子動物園近くに行った。 そう、「近くに」である。 動物園が嫌いなわけでも何でもないけれど、 社会人になってからはなかなか行く機会が なくなってしまった。 で、今回も動物園が目的ではなく、その近く。 そうだったんだねー。そう、ここにはパンダが いたのだね。 ![]() そして別件からの帰り道。 買ってしまった。 動物園からほど近くに気になるお店発見。 昔からあるお店のようなのだけど、今はとにかくパンダグッズを扱っている。 パンダサブレやらパンダファイルやら、お菓子からステーショナリーまでいろいろな品揃えのなか、目が釘付け。 こじんまりした店内の中ゆっくりまわりながら、何度もその地点に戻って眺める。 エコバックは4つくらい持っている。 無類のパンダ好きというわけではない。 けど、買ってしまった。 2010年 05月 13日
![]() めっちゃ行きたかった美術展に行ったときのお話し。 電車で行けなくもないが・・・という場所にある美術館。 一人でロングドライブをしたことがないのに、意を決して みるか。とまで思いあぐねていた。 運転はよくするが、美術展にはこれから興味をもって みようかと思う。という友人に心当たりがあり、全くの 独断と偏見の美術展にお誘いしてみた。 ぶっちゃけ運転要員であることも笑って承諾してくれた。 ![]() 山の中にあるその美術館は近隣には全く飲食店と おぼしき存在は見あたらず、併設されたレストランは 大盛況だった。 他に食べるところがないから。という妥協での集客が 実際多いのだろうけど(我々も含み)、前もってネットで 調べてみたところ、美術館には行かず、レストランのみの 利用をしたという人もいるくらい、ちょっと期待もしていた。 なるほど。 値段もそこそこ、バリエーションも豊富なわけではないが、 妥協の集客力にあぐらをかかない料理を美味しくいただいた。 ![]() トンネルを抜けると・・・。 駐車場からすぐのところに受付やおみやげショップ、レストラン のある建物があり、チケットを買うと受付の人に展示館への 行き方の説明を受ける。 え、行き方? なんと、トンネルを抜けた奥に展示館があるという。 もちろん歩いて行ける距離ではあるのだけど、カートのような 電気自動車がエントランスと展示館とを往復運行していた。 電気自動車が行き来するメタリックなトンネルを歩いていると なんだか星新一的近未来な不思議気分を味わった。 しかも山の中。 美術展はもちろん幸せな気分で堪能したが、すごく印象に 残る美術館だった。 2010年 05月 07日
![]() いつの話かはさておき。 知人の作家さんが京都で個展を開かれた時のお話し。 ずいぶん前にここでも投稿させてもらった作家さんむらいゆうこ さんの個展にうかがった。 今回のギャラリーは京都の町家。 そこはおくどさんまであって非常に趣のあるギャラリー。 ![]() 1階の座敷に並ぶむらいさんの作品。 ![]() ![]() ![]() とても趣のある空間に、素敵なむらいさんとむらいさんの作品。とっぷりと浸れた〜〜。 2010年 04月 27日
![]() というわけで、5月突入の前に桜ネタ。 人生初、お家にお呼ばれしてお花見をさせてもらった。 お家のお庭に枝垂れ桜の木があり、ソメイヨシノが終わる頃、ご招待いただいた。 わくわく♪ ![]() 昼過ぎに他のメンバーと訪ねると、お庭に敷かれたシートやテーブルが出迎えてくれる。 ![]() いつもより花付が少ないというその桜は、それでも私たちには充分に、可憐な花を付けた枝を広げ、うららかな気持ちにさせてくれる。 ソメイヨシノよりも少し濃いピンクで、小振りの八重の花を枝にちらちらとつけて風にそよいでいる。 それは舞妓さんの花かんざしのように可憐で、頭上高くから腰の位置まで方々に広げられた枝振りの大らかさと、その可憐な花とが不思議な存在感の桜である。 ![]() 枝の下に潜り込むと、空をバックに降り注ぐ桜に囲まれる。 ![]() なんという楽しさ。なんという贅沢。 個人のお家なので、のんびりと何の喧噪もなく、 仲間内でまったりと過ごす。シアワセ。 ![]() あ〜〜極楽極楽。 あ、「極楽」って季節があるならやっぱり春なんでしょうな。 2010年 04月 13日
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